脱コミュ障!自分に自信のない男子必見!内面から自信をつける方法

マインドセット

「人と接していて自分はこれでいいのか?」
「相手にどう思われているか怖い」
そんな不安を持っている方は多いと思います。
僕もそう思っている時がありました。
しかし、自分の中の考える変えることで、その全てが変わったのです。
今回の記事では、どのように考え、行動することで自分に自信を持つことができるようになったのかご紹介します。

自信がなかった頃のエピソード

自信のなかった時のエピソードをご紹介します。
僕だけでなく、誰でも一度はこの時期を乗り越えると思います。
見出しだけでも、どことなくマイナスのオーラが漂っていることがわかると思います。

挨拶ができない

自分に自信がないと、積極的に挨拶することができませんでした。
相手から話しかけられてやっと心を開くような態度をとっていました。

人と目を合わせて話せない

自分に自信がないので、人と目を見て話すと緊張してしまいます。
そのため、目が泳いだり、そわそわしたりしてしまいます。

自分の思ってることを伝えられず、相手に流される

自分の思っていることを相手に伝えることが苦手でした。

相手は何を思っているのだろうか、嫌われるのが怖い

 

そんな思いでコミュニケーションをとっていました。
その結果、自分の意思を伝えることができず、相手に決断を任せるといった状態になってしまっていました。
自分で意思決定を行わないということは、大きなマイナスになります。

自信がないとどのようにマイナスになるのか

自信がなく消極的になっていると、掴めるチャンスを逃してしまいます
人は何かに挑戦する時、理由をつけて諦めようとします。
例えば、恋愛の事例を考えて見ましょう。
自分のタイプの女性がいたとします。
その人と連絡先を交換したり、ご飯に行ったりしたいですよね?
でも、自信がなかったら、負の理由付けが行われてしいます。

「あの子は可愛いから自分なんて相手にされない…。」
「きっと彼氏がいるから断られる…。」
「もし、いきなり聞いて気まずい関係になったら今度どうしよう…。」

のような、未来に対するマイナスの理由付けが行われます。


マイナスがあるということはプラスもあっていいずです。

「あの子も自分のことを気になっているかもしれない!」
「彼氏がいても、今はうまく行っていないかもしれない!」
「今回ダメでも、次仲良くなるきっかけになるかもしれない!」

といったように、さっきのマイナスの理由付けをプラスに変えることができます。
いやいや、そんなノーテンキな考え方できないでしょ(笑)
と思うかたもいらっしゃると思います。
僕はそれでもいいと思います。
何も変わらない日常を望むのならば。
刺激のある日常に変えたいのならば、プラスな理由付けができる思考を身につける必要があります。
では、実際にどのような思考をすれば良いのか僕の実例をご紹介します。

自信を得るための思考と行動とは?

実際に僕が行っていた、もしくは行っている、行動をご紹介します。

騙されたと思って全て肯定する

僕の自信を得るために一歩は全てを肯定することから始まりました。
とあるバイト先で、よく口癖のように
「えー、できない。」
「ちょっと自分には無理です…。」
「まだ、僕には早いと思います。」
と発していました。
すると、上司が
「お前といるとマイナスな感情にしかならない。
これから一年間、『無理』『できない』『マイナスなこと』は一切言うな!」
と僕に言いました。
最初は、
「そんなことで何が変わるんだよ」
と思っていました。
しかし、マイナスな言葉を言わないようにして数ヶ月。
自分の考え方に変化が感じられました。
マイナスなことより先にプラスなことが思いつくようになってきたのです。
「今日はもう疲れた→今日は疲れるぐらい頑張った!」
「この仕事は自分にはできない→まだやったことないからチャレンジしてみよう!」
といった思考の変化が得られるようになり、肯定する思考の重要性を体感しました。

自分を認めてあげる

次に、自分を認めてあげることです。
人間は承認欲求を持っている動物です。
・誰かに認められたい。
・社会に存在する意味を見出した。
・すごいねって褒められたい。
他者からの評価を求めがちです。
他者から認められるのを望むのならば、なぜ一番身近な存在である自分は自分を認めてあげないのでしょうか?
まずは、自分が自分を認めてあげると心が少し軽くなります。
すると、「自分はこんなに頑張っているんだから」と自信がつくようになり、他者のことも認める余裕が生まれます
どのように自分を認めるかは人それぞれです。
・今日は昨日より多く仕事をした。
・毎日のルーティーンを欠かさず行えた。
・朝、バシッと決めてかっこいい自分を認める。
・いつも話さない人と話せた
など、いろいろです。

人は人、自分は自分を徹底する

人は人であり、自分と比較する必要はありません。
自分のペースで自分なりに行動していけばいいと思います。
「誰かが〇〇しているから自分もしないと!」
「〇〇に比べると自分なんて…。」
と考えるとマイナスになってしまいます。
「〇〇はすごいけど、自分はこれぐらいでいいや!」
「自分なりの目標で頑張っていこう!」
これぐらいの気持ちを持つことで、心に余裕が生まれ、自分なりの自信がつくようになります。

まとめ

プラス思考は、チャレンジ精神を運んできてくれます。
不安な未来を想像してるだけでは、現状は変わりません。
プラスな未来を想像して、そこに向かって全力で行動できる人になるための一歩を是非一緒に歩んでいきましょう!

僕が、この思考が確信に変わったのは、『ハッタリの流儀』を読んでからでいた。

堀江貴文さんの切り口では、新しいことへの挑戦に対する心構えと、自分を高めていく方法をこの本から学ぶことができました。

自分を変えたい!今の現状を変えたい!と思ったら、まずは読んでみましょう。

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