「医学部男子に彼女ができない原因と解決法」を現役医大生の視点から考察してみた。

恋愛

「医学部に入れば、モテるよ!」

周囲にそう言われて頑張って勉強して医学部に入ったにもかかわらず、全然モテない!

頑張って彼女を作っても一回失敗してら次に行けてない…。

友達以上の関係になりたいけどその一歩が踏み出せない。

そんなもどかしい気持ちになることってありますよね。

僕も、1年生の時の恋愛の失敗からなかなか次に進めず、苦しい毎日を送っていました。

なぜ医学部男子に彼女ができないのでしょうか?

医学部男子に彼女ができない理由

恋愛経験が少ない

中高生の時に青春を捨てて勉学に励んで来たため、恋愛はしてこなかった人が多いです。

だから医学部に入っても恋愛に踏み切る一歩がでない場合が多く、先輩に取られることが多々…笑

一度失敗すると噂になる

医学部の最大の欠点はコミュニティが狭いことです。

一度彼女を作ってしまうと、「〇〇の元カノ、元カレ」というレッテルが貼られてしまいます。

付き合う期間が長ければ長いほど、そのレッテルはつきまといます。

出会いの場が学部しかない

インカレサークルに入らない限り、出会いの場は医学部周辺になります。

そのため、積極的に外の世界に恋愛を探しに行かなければなりません。

・理想が高い

恋愛経験が少ないため、女性のリアルを知らず、理想が高い場合があります。

男女ともにあると思います。

ドラマに憧れすぎの女子や、AVを見すぎの男子

どちらも理想が高い場合があります。

・女性の価値観が理解できていない

女性には女性の価値観があります。

女性の価値観を理解するには、女性経験が豊富でなければなりません。

・思考が理系

論理的な思考は男性脳です。

女性は感情や本能の刺激の方が強く感受するので、思考の違いを理解する必要があります。

全く別の生物として認識するぐらいがちょうどいいです。

彼女ができない医学部男子の特徴

彼女ができない医学部男子の特徴は主に5つあります。

・美意識がない

女子は大学生になると化粧をしたり、おしゃれをしたりします。

しかし、男子は決定的な転換点がなく、高校生の延長のまま大学生になります。

すると、女子大生vs高校生の延長男子

の構図が出来上がります。

女慣れした部活の先輩に気になる子が取られてしまうのはこの理由です。

・勉強or部活しかしない

趣味や特技を何か一つ身につけましょう。

話のネタが広がります。

話題をより多く提供できる男子の方が相手の心を開くことができます。

・奥手

奥手だと付き合うタイミングを逃してしまいます。

医学部の恋愛慣れした先輩は、グイグイいきます

新歓時期に出会って、新歓が終わったらなぜか付き合ってる!

なんてことはざらにあります。

「あの時、勇気を足しておけば…」

という後悔が一番悔しいですよね。

・飲み会に参加しない

飲み会が少ないと、出会いが少なくなります。

医学部は飲みニケーションが比較的重要になってくる学部なので、飲み会には参加しましょう。

ちなみに、筆者は飲み会が大嫌いなので全然行かず、医学部での恋愛は諦めてました。

・陽キャを怖いと思っている

陽キャを怖いと思って遠ざけているとコミュニティが狭まります。

陽キャは、明るくて優しい人が多いです。

あえて近づく必要もありませんが、遠ざけることもありません。

同じ大学の彼女を作る第一歩

医学部男子が同じ大学で彼女を作るためには、順序立てて行動をしていく必要があります。

・小さなことから誘ってみる

いきなり飲み会に誘うのはハードルが高いかもしれません。

登下校、帰りの寄り道、昼食、ちょっとした勉強のこと、など、簡単に共通点を持てるところから関係性の始まりを作りましょう。

・相手のことをリサーチする

相手がどんな人で、何が好きか、何が嫌いかをリサーチしましょう。

相手との会話を円滑にすることはもちろんですが、他にも効果があります。

人間は、自分について興味のある人を必然的に気になってしまう性格を持ちます。

そのため、相手が

「あっ。自分のこと気にしてくれているんだ!」

と思わせて、他の人より興味があることを伝えれます。

・友達の紹介を受ける

友達に気になる人を紹介してもらいましょう。

この場合、すぐに仲良くなれるか、疎遠になるかの二択です。

せっかく紹介してもらったら、その出会いを無駄にしないよう積極的に行動しましょう!

学外に彼女を作る第一歩←オススメ

そんなこんなで、筆者は、学外に彼女を作ることをおすすめします。

・マッチングアプリをしてみる

マッチングアプリには学内で生活していると出会えないような女性がたくさんいます。

出会い系は嫌だなぁ。

と真面目な方は思うでしょう。

しかし、最近はマッチングアプリへの偏見が少なくなってきているので、そんな心配は必要ありません。

テレビで実際にマッチングアプリで出会って結婚された方がいたり、Youtubeの広告で芸能人がマッチングアプリの広告をしていたり、と、世間一般的なものになりつつあります。

まずは、学外の世界の女性と接点を持つきっかけとしてマッチングアプリをしてみることをオススメします。

・飲み屋や街で声をかけてみる

マッチングアプリよりハードルが高いですが、こちらも女性と出会うという目的は同じです。

自分の気になっている人に積極的に声をかけるのは男として必要な能力。

と、割り切って頑張るしかありません。

普通に暮らしてても学外の女性と接点を持つ機会は稀ですから。

・社会人の多いバイトをしてみる

社会人が多いバイトをしてみることで、一般の女性との出会いが広がります。

塾講師、家庭教師、近くの飲食店のバイトではないものを選んでみるのアリです。

例えば、

・コールセンター

・接客業

などです。

人が多い職場 かつ 大学生が少ない バイト を探すとベストです。

女性経験を積むと何が変わる?

最後に女性経験を積むことで人生にどのようにプラスになるのかを説明します。

人生をより良いものにするためには必要な経験であり、スキルだと僕は思います。

・女性の考えを少し理解できるようになる

・断られることが普通になる

・陽キャに近づける

まとめ

まずは小さな一歩でいいから自分からアクションを起こしてみることが大事です。

同じクラス、同じ大学の人が怖いのならば、マッチングアプリで学外に出会いを求めて、恋愛経験、女性経験を積みましょう!

僕はマッチングアプリを用いましたので、相談などがあればぜひコメントください。

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