メンズヒゲ脱毛に行かなくてOK!青髭をコンシーラーで隠す!

メンズメイク

青髭が目立つから脱毛に行きたい!けど脱毛に回すお金があまりないからもっと低コストでできることがしたい。
そんなメンズにはメンズメイクで青髭を隠しちゃう方法がおすすめです!
青髭対策にコンシーラー?BBクリーム?ファンデーション?どれを使っていけば良いのかをまとめました。

コンシーラーとBBクリームは何が違う?

 

まずはコンシーラーとBBクリームの違いを見てみましょう。

 

言葉の定義を理解すると、コスメを選ぶ際の参考になります。

 

コンシーラーってなに?

 

コンシーラーとは、肌の気になる色むらをカバーしてくれるアイテムのことです。

 

ファンデーションやBBクリームは肌全体に塗ることが覆うですが、コンシーラーは一部にだけ塗ります

ファンデーションで隠すなら、コンシーラーはいらないじゃん!

と思う方もいます。

 

ただ、ファンデーションだけで全てを隠せるわけではありません。

 

ファンデーションでは隠しきれないクマやシミ、ニキビ、ニキビ跡を埋めて隠してくれるのがコンシーラーなのです。

 

つまり、ポイントのカバー力最強コスメというわけです。

 

BBクリームってなに?

 

BBクリームは、主に4つの働きがあります。

・肌のデコボコのカバー

・ファンデーションの下地

・日焼け止め

・コンシーラー

 

オールマイティにこなすのがBBクリームです。

 

BBクリームは満遍なく肌全体の色を整えます

 

コンシーラーかBBクリームか迷った際は、BBクリームを使用することをオススメします。

 

コンシーラーは一部しか隠せないけど、BBクリームは、肌全体に使えるからです。

 

BBクリームを使用して、それでも隠れない場合、コンシーラーの使用の検討をする方がいいでしょう。

 

ですが、今回はコンシーラーについて掘り下げていきたいと思います(笑)

【メンズ専用 NULLBBクリーム】

青髭を隠すならオレンジ系コンシーラーがおすすめ

 

隠すといっても、ただ上からてきとーな肌色を乗っけるだけでは効果がありません

 

コントロールカラーを意識してコンシーラーを選ぶ必要があります。

 

コントロールカラーとは?

 

コントロールカラーとは、それぞれの色によって効果が変わってきます。

 

色相環から補色を考えて行きましょう。

 

青の補色オレンジ
紫の補色黄色

 

ということになります。

 

青は青髭紫は血色の悪い部分と顔の場合言い換えることができます。

 

・イエローコントロールカラー

 

薄いクマを隠す

日本人女性の肌になじみやすい色

肌全体の色むら、くすみを均一に補正する

 

・オレンジコントロールカラー

 

濃いクマを隠す

イエローより血色のいい健康的な肌色を作る

全体使いより部分使いが適している

透明感が出る。

なので血色のいいメンズにはオレンジカラーがおすすめです!

青髭のコントロールカラー

 

青髭=青ですので、青の補色はオレンジです。

 

つまり、オレンジのコントロールカラーを用いて、青髭をカバーできます。

 

オレンジのコントロールカラーを用いたコンシーラーだけでなく、他の方法でも青髭を隠すことができるのでそれについてもみてみましょう。



青髭対策のコンシーラーの使い方

 

コンシーラーの使い方をご紹介します!

 

基本的には、他のメイクをする前の一番最初にするイメージです。

 

では、いきましょう。

 

ヒゲを剃る

 

まずは髭を剃ります。

青髭の原因にもなるのでしっかり剃ります。

 

化粧水、乳液で保湿する

 

髭を剃った後の顔は皮膚がダメージを負っています。

そのダメージをカバーするために化粧水、乳液でダメージカバーを行います。

この過程をすることでコンシーラーのなじみも良くなります。

 

コンシーラーを青髭部分にスタンプのように乗せていく

 

ここでコンシーラーの登場です。

コンシーラーを青髭部分にのせていきます。

鼻の下に3箇所、顎に3箇所ぐらいまずつけて伸ばします。

足りなかったら、増やしていきます。

コンシーラーは塗りすぎが良くないので、この方法がおすすめです。

 

スポンジを使ってなじませていく

 

スポンジを使ってなじませていきます。

ポンポンと叩きながらまんべんなく広げて行くようにします。

 

周囲との差がないように境界線をなじませていく

 

最後にあごや頰の境界線がなくなるようにぼかしていきます。

スポンジに残ったコンシーラーを伸ばして行くように叩きながら広げていきます。

 

青髭対策にファンデーション!

 

ファンデーションを道いることで青髭を隠すことが可能です。

ただし、ファンデーションにもタイプがあり、青髭を隠すのに向いているファンデーションを選ぶことが重要です。

 

ファンデーションのタイプ

 

ファンデーションと一口に言ってもたくさんの種類があります。

 

メンズファンデーションはまだそんなに商品数がありませんが今回はレディースも含めてご紹介します。

 

パウダータイプ

 

【特徴】
定番のコンパクト型で持ち運びやしやすい
ふんわりマットな質感に仕上げてくれる。

 

【メリット】
汗や皮脂に強い。
持ち運びが楽なので、お化粧直しに向いている

 

【デメリット】
カバー力が弱い。
パウダータイプのファンデーションの身だと厚塗りになる

 

リキッドタイプ

 

【特徴】
水分と油分を多く含んだ液体タイプのファンデーション。

 

【メリット】
水分が多いので乾燥肌の人にもおすすめ
乾燥を防いでくれる。
肌への密着力も高い。

 

【デメリット】
たくさん塗りすぎると、よれや崩れが生じてしまうので、量の調節が重要
テクニックがと慣れが必要
パフやブラシを使うことが必須

 

クリームタイプ

 

【特徴】
リキッドタイプより油分を多く含んでいるのが特徴。
カバー力が高い

 

【メリット】
油分が多く、こってりしているので長時間のお出かけメイクにも対応しています。

 

【デメリット】
厚塗りをしてしまうと、不自然になってしまいます。
少量ずつ取って塗ることが重要です。
油分が多く、オイリー肌のメンズにはおすすめできません。

 

クッションタイプ

 

【特徴】
リキッドより水分が多く、ナチュラルな仕上がりになります。
ポンポンとおくようにつけるので、塗り広げたりしないように使い方に注意が必要です。
具体的には、伸ばしたり広げたりしてはダメで、スポンジをポンポンと置いてなじませていくのが正しい使い方です。

 

【メリット】
リキッドタイプより水分量が多いので、なじみやすい。

 

【デメリット】
使い方が慣れるまで難しい。
最初から、ファンデーションをスポンジに染み込ませたタイプは初心者おすすめです。(手軽に塗れちゃうので!)

 

ミネラルタイプ

 

【特徴】
シリコンなどの化学成分を使わず、鉱物などの天然素材のみで作られたファンデーションです。

 

【メリット】
化粧下地が不要
肌に何度かに分けてなじませていくルースパウダータイプのものが多い
ナチュラル成分のみなので肌に優しく、敏感肌の人にもおすすめ

 

【デメリット】
ナチュラルな分、カバー力やキープ力に劣るのが欠点。



青髭を隠せるファンデーションのタイプは?

 

青髭を隠せるファンデーションのタイプは、リキッドファンデーションがおすすめです。

 

リキッドファンデーションは、液体なので毛穴への浸透も見込めます

 

その結果、青髭をカバーする能力が他のファンデーションに比べ、高いと言えます。

 

まとめ

 

コンシーラーでも、青髭を隠せることがわかりました。

 

しかし、コスメは基本的に女性ように作られており、メンズは、メンズ用のものを使用した方が効果があります。

 

メンズ用のコンシーラーは以下をチェックです。

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