【メンズメイク】メンズBBクリーム落とし方とおすすめクレンジング

メンズメイク

メンズメイクを始めて、

BBクリームを購入してみたけど、肌荒れした!

なんて経験のある方がいると思います。

BBクリームを使ってメイクをするところから、クレンジングを使って落とすところまでで、メイクなのです。

お家に帰るまでは遠足なのと同じことですね。

ちなみに、僕はクレンジングをテキトーにしてたら肌荒れして2週間ぐらい何もできない時期がありましたので、これからメンズメイクを始める方に同じ思いをして欲しくないなぁという思いで伝えます。

洗顔とクレンジングは働きが違う!

 

そもそも洗顔とクレンジングは働きが違います。

その根本的な違いを説明します!

洗顔

 

洗顔の目的はたくさんあります。

 

・汗、角質、皮脂よごれを落とす

・空気中のチリやホコリを落とす

・付着した排気ガスを落とす

・肌についた雑菌を落とす

 

このように肌に付着したよごれを落とすイメージです。
化粧を落とすこととは意味が異なります。

 

クレンジング

 

・メイクを落とす

・毛穴の黒ずみを落とす

・毛穴の角栓よごれを落とす

 

ピンポイントでクレンジングは化粧を落とします
ではクレンジングはどのような仕組みで化粧を落とすのでしょうか?

クレンジングが化粧を落とす仕組み

 

化粧品には油分が含まれています。

もちろんBBクリームにも油分が含まれています。

油分は水と溶け合わないため、洗顔では落ちません。

だから、油分を溶かし、水と親和性を持たせる必要があります。

そこで登場するのがクレンジングです。

クレンジングは「油」と「界面活性剤」を主成分にしています。

油(オイル成分)…化粧となじむことで、化粧を皮膚から浮かび上がらせます。

界面活性剤…水と油の親和性を高めて、流し落とせるようにしています。

この2つの成分が主成分です。

水分や含有量の差でクレンジングの種類が分かれていきます。

ではクレンジングの種類についてみていきましょう。

クレンジングの種類

 

クレンジングには約6種類あります。

 

しっかりメイクを落とすタイプから、肌の弱い人にオススメのタイプまで様々です。

 

・ジェルタイプ

 

ゼリーのような肌触りで、もちもちした感じのタイプです。

 

クッション性があり、摩擦による肌への負担が少ないです。

 

ジェルタイプの中にも油分の量によって3種類の分類があります。

 

・水性オイルフリータイプ

 

オイルフリー…つまり、油分が入っていないです。

 

そのため、洗浄力が弱いですが、肌への刺激も弱いです。

 

メンズでは少ないですが、マツエクをしてても使えるクレンジングです。

 

・水性オイルインタイプ

 

油分が少量入っているタイプ。

 

洗浄力がアップする分、肌への刺激も増加します。

 

・油性タイプ

 

油分も肌への刺激も最も強い。

 

しっかり化粧を落とせます。

 

このようにジェルタイプの中にも3種類あります。

 

・ミルクタイプ

 

油分の割合よりも水分の割合が多いタイプのクレンジングです。

 

乳液のようにサラッとした肌ざわりなのが特徴です。

 

肌への刺激が少ないので乾燥肌や敏感肌のメンズにオススメできます。

 

クレンジング力はそこまで高くはないです。

 

濃いメイクの方にはオススメしません。

 

・クリームタイプ

 

クリームタイプは保湿力が最も高いです。

 

敏感肌や乾燥肌の方に向いています

 

肌に優しい理由は、クリームが濃いので肌の摩擦が抑えられるからです。

 

クリームが多いので肌の潤いをキープしたまま洗いあげることが可能です。

 

・オイルタイプ

 

油分が多いタイプです。

 

油分が多いとメイクとのなじみがよく、メイクが落ちやすいです。

 

日焼け止めを顔に塗っても化粧を落とせるぐらい、洗浄力が強いです。

 

その反面肌への刺激も強く、肌が弱い男子にはオススメできません。

 

オイルは濡れている肌には使えないません!

お風呂を入る前の乾燥した状態で使うようにしましょう!

 

・バームタイプ

 

「バーム」という言葉には

・芳香のある軟膏

・鎮痛剤

・癒し

という意味があります。

 

バームは半固形状のものが、肌温度で溶けて、なじませていくうちにオイルのようになるというタイプです。

 

油性成分の配合率が高いので、クレンジング剤として洗浄力があります。

 

クレンジング力が高いので必要な皮脂も落としてしまう可能性が出てきます。

 

肌の弱い方にはあまりオススメできません。

 

・リキッドタイプ

 

水分がベースで水クレンジングとも呼ばれます。

 

サラサラしてて洗い上がりがさっぱりとしてるのが特徴です。

 

オイルフリーな分、「界面活性剤」が多く含まれています。

 

また、オイルが少ない分、アルコールやエタノールの含有量が多く、乾燥しやすいという欠点があります。

 

リキッドタイプの使い方は、コットンになじませてメイクを拭き取る形になります。

 

・拭き取りタイプ

 

コットンやシートにクレンジングが含まれたものです。

 

外出先で手軽に使えたり、忙しい時に使えたりと何かと便利です。

 

しかし、肌を拭き取る際に肌を傷つけてしまうので使うのは泊まりに出かけた際などのみにしましょう。

 

肌への負担を最低限に止める工夫ですね!

 

肌別おすすめクレンジング

・乾燥肌、敏感肌メンズにオススメのクレンジング

 

ジェルタイプがおすすめです。

 

実際に僕は敏感肌なのですがジェルタイプのクレンジングを用いています。

 

メイクもちゃんと落とせるし、ぬるま湯で洗うことで肌の突っ張る感じもありません。

 

コットンやシートタイプは肌を擦ることになるのでおすすめしません

 

・ニキビ肌おすすめクレンジング

 

ニキビ肌におすすめなのは敏感肌用クレンジングです。

 

ミルクタイプやクリームタイプといった肌の保湿を残してくれるものがおすすめです。

 

・強いオス肌男子にオススメのクレンジング

 

オイルタイプがおすすめです。

 

がっつり化粧をして、しっかり落とす。

 

メンズメイクでも男らしさを発揮ですね。

 

クレンジングの方法

 

1.手や顔を濡らさない状態で落とします。

 

2.皮膚の厚いゾーンから落としていきます。

 

具体的には、おでこ、鼻、のTゾーンから落としていきます。

 

次に頰、目元、口元、の順番でクレンジングを伸ばしていきます。

 

3.最後に”ぬるま湯”で洗い流して完了です。

 

簡単そうに見えますが実はコツがいります。

クレンジングのコツ

 

肌への負担も少なく、化粧もしっかり落とすためのクレンジングのコツ4つ紹介します。

 

力を入れない。

 

力を入れずに伸ばしていきます。

 

まるで繊細な何かを撫でるかのように…。

 

1分以内に流す。

 

肌に触れる時間が長くなると、肌への刺激が強くダメージを与えます。

 

そのため、なるべく1分以内に完了するようにしましょう。

 

くるくるマッサージしない。

 

くるくるマッサージするのは洗顔の時にしましょう。

 

ゴシゴシもせず、ゆっくりクレンジングを肌に伸ばしていくイメージで塗ります。

 

ぬるま湯で流す

 

高温で流すと乾燥を引き起こします。

 

また、温度が低すぎると油分がおちにくくなってしまいます。

 

シャワーを浴びるついでにクレンジングをすると、温度が熱すぎます。

 

洗面台で先にクレンジングをしてメイクを落とすように心がけましょう。

 

まとめ

 

クレンジングにはたくさんの種類と使いかたがあることがわかりました。

 

メンズBBクリームの中にはなんとクレンジングが必要ないものもあるみたいです。

 

気になった方は以下をクリックしてみてみてください!

 

クレンジングのいらないメンズBBクリーム

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